多様なサービス

明治から活発になる結婚相談所

2008年に婚活という言葉が誕生し、それ以降に結婚相談所が注目されてくるようになりましたが、実は現在の結婚相談所のスタイルが形成されたのは明治になってからで意外と古いのが分かります。 この当時は幕末が終わり、若い男性の減少や都会へ人口が集中した背景があります。地縁や血縁による結婚が難しい時期でもあったため、大阪にて日本初の結婚相談所を設立したとのことでした。 また、それ以前にもスタイルは異なりましたが、仲介人による男女の引き合わせのようなことは行われていたのです。 今でこそ恋愛結婚が主流になり、相手が選べる時代にもなっているので結婚相談所に抵抗を持つ人もいますが、昔から当たり前に活用された来た場所とうことは覚えておきたいですね。

サービスの多様化で利用者が増える

近年の結婚相談所は利用者のニーズに合わせてサービスが多様化してきています。一昔前は、アドバイザーが間に入り、登録者のロフィールから異性を紹介し、お見合いのセッティングまでしてくれるというのが一般的なシステムでした。 現在もこのスタイルは変わっていませんが、他にもパーティーやイベントなどの開催を行う相談所が増え、さらに年収、職業、趣味などで振り分けた特定の人しか登録できない相談所もあります。また、徹底的にアドバイザーがサポートするシステムと、紹介だけして後は利用者に任せるシステムなど提供方法も多様化してきています。 結婚相談所も自分に適したサービスを行う業者を選べるため、今後はますます利用者が増加していくでしょう。